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たべある記 アーカイブ

2005年06月27日

めん徳二代目つじ田(ラーメン)/麹町

我が家で今一番お気に入りのつけ麺屋、麹町駅近くにある『めん徳二代目つじ田』。
一年前にたまたま仕事で近くに行くことがあり、昼飯処を探していて出会えた店。

めん徳二代目つじ田(ラーメン)/麹町

いつもオーダーするのは二代目つけ麺(全部入り)950円。トンコツ系+カツオ風味のいわゆるダブルスープ。ゆずが半個ついていて、麺にしぼりかけるとさっぱりおいしい。京都の一子相伝の技法で13代続くこだわりの黒七味をおいており、これをかけるとまた一層旨さに深みが増す。(高級スーパーで一個800円くらいで売っていた。)
最後はスープ割りで残り汁を楽しむ。

チャーシュー丼300円も小さく刻まれたチャーシューがたっぷりご飯の上にのせられていてオススメ。お店の人のテキパキとした動きと威勢のよい掛け声も気持ちいい。

土曜日に嫁さんと1時間程かけて来て毎回大満足で帰れる貴重な店。

満足度 ★★★★★

2005年07月02日

茂木(ラーメン)/池尻大橋

三軒茶屋にあるラーメン屋、『茂木』。のれんには"NOODLE SHOP MOGI"ともある。
これまで2度行っていずれも休みで、今回が3度目の正直。やっと食べれました。

茂木(ラーメン)/池尻大橋

お店の人は、厨房でラーメンを茹でるオヤジとスープ、具を入れている兄ちゃん、
オーダーを受けるおばあちゃん、裏で食器を洗っていると思われるおじいちゃんの4人。
家族でやってるような雰囲気。愛想がよく、応対も丁寧で、まず気持ちがいい。
また最初におばあちゃんが出してくれた冷たいジャスミンティー?がうれしい。

嫁さんとラーメン570円、ちゃしゅうめん840円に味玉100円を追加して注文。
こだわりがあるのかメニューでは”ちゃーしゅう”ではなく”ちゃしゅう”。
でもオーダー受ける時は”ちゃーしゅう”と言っているように聞こえるけどね...

味は、上品なとんこつベースの塩という感じ。油は少し多めか。
渋谷の『唐そば』のスープに油としょっぱさが加わった感じ。
麺は細め。チャーシューは味がやわらかく、また味がしみ込んでいてうまい。
確かにいろんなところでよく紹介されているだけのことはある。
ただ、麺とスープのからみがもう少しあったらという点と、食べ進むにつれ
油としょっぱさが強く感じられたのが残念。
わんたんがうまいらしいので、次回わんたんもトライしてみたい。

満足度 ★★★★

2005年07月11日

東京ジョーズ閉店(ストーンクラブ)/赤坂見附

年に1~2回の頻度ではあるが、ストーンクラブを食べれる店として
結構気に入っていた東京ジョーズ。こないだ車で通りかかったら店が
なくなっているではないか。いつも混んでいたのになぁ。あ~残念。
(写真はUS/マイアミのジョーズ本店)

ジョーズ

ネットで検索すると今年の3月末で大阪ジョーズとともに閉店になったとのこと。
知らなかった...。15年くらい前からちょろちょろ通ってた店だったのでなくなってしまって残念。
ストーンクラブ-固く厚いカニの爪が割られて出てきて、この爪の中の身だけを食べる。
溶かしたバターとマスタードをつけてパクっ、うまかったぁ。東京だから他でもあるよね、きっと。
上の写真はフロリダに旅行に行った時に行った時に寄ったジョーズ本店。
もちろんこっちでも食べまくりました。

写真1:フロリダジョーズのストーンクラブ
写真2:東京ジョーズのストーンクラブ


写真1 写真2

満足度 ★★★★ さよならジョーズ!

2005年07月14日

とんかつの店 丸栄/自由が丘

とんかつをオイルパンの油の中で揚げるのではなく、フライパンで焼き揚げる? 独特の作り方の丸栄。晩飯に久しぶりに行った。

とんかつの店 丸栄/自由が丘

ここは1Fはカウンター席が7~8席とこじんまりした店(2Fの座敷はテーブルが4つ)。
まずガラガラっと戸をあけると、多分店主の娘(とは言ってもおそらく30代~40代)とおぼしき2人が鋭い視線を向けてくる。オヤジは見た目は気の弱そーな感じで無口、娘たちは愛想のかけらもなく、普通ならなんだこの店は!となるところであるが、ここのオヤジのとんかつの揚げ方が独特で旨いので、まっ、それはそれでいいかという感じにさせてくれる、めずらしい店である。

その揚げ方とは...
まず洋食屋でよく使っている黒いフライパンに衣をつけた(1回づけ)とんかつを入れ、その横にラードの固まりをへらでポンと入れる。この油が溶けるまではまず”焼きモード”で衣が焼ける。そのうちに油が溶けて、フライパンにのったとんかつが”肩”まで油につかった状態となる。そこから数分、オヤジがとんかつを箸で前後左右に滑らすと、チャプチャプという感じでとんかつの上面に油がかかり、とんかつがまるで風呂にでもつかっているかのごとく、気持ちよさそうに焼け揚がっていくのである。でき上がったとんかつはやや濃い目に揚がっていて、衣が香ばしく、とんかつ自体もいいあんばいになっているのである。
オヤジが一人でまじめにフライパンの上のとんかつを滑らせる姿を見ているだけても結構味わい深い。

今日オーダーしたのはロースかつ1300円+ご飯300円+なめこ汁300円。
満足のいく晩御飯でした。

ちなみに料理評論家の山本益博氏もあちこちでこの店を紹介している。。
とにかく揚げ方といい、お店の人達といい、面白い店だ。
似たような雰囲気のたたずまいのお店が隣にもあるので間違える人もいるだろうな。

満足度 ★★★★★

2005年07月16日

角車(つのぐるま)/葉山

葉山牛を食べさせてくるステーキレストラン角車(つのぐるま)
嫁さんのお母さんにゴチになりました。

角車(つのぐるま)/葉山

ここは地元の牧場の直営店らしい。丸い鉄皿にのって分厚いステーキが出てくる。
焼き加減はレアのみ。鉄皿についているペレット(小さな焼き台)で焼くこともできる。
このペレットで切り口をちょっと焼くと香ばしく、また肉汁がさらにジューシーになる。
タレはポン酢やおろし醤油、ニンニク醤油など数種類あり、その中から選ぶ。
今回はニンニク醤油にしてみました。ニンニクのきいた和風タレがこれまた合います。
大大満足であったことは言うまでもありません。


レアなので切り口が写真のように赤い。これをペレットにのせてジュゥーっと焼くと...
口の中に広がる濃厚な肉汁。たまりません。

■お店HP
http://www.tunoguruma.co.jp/

満足度 ★★★★★

2005年07月25日

わらび餅 こ寿々/鎌倉

鎌倉、こ寿々のわらび餅。
近くに行ったついでに寄りました。

こ寿々/鎌倉

黒蜜ときな粉で食べるモチモチのわらび餅。
なつかしい感じがして満足の一品です。

嫁さん談「鎌倉在住の私の母が大好きな、こ寿々のわらび餅。
若宮大路沿いにおそば屋さんもあり、由比ガ浜にわらび餅のみ売っています。
店頭では味見もさせてもらえます。
そんじょそこらのわらび餅とはもっちりぷるりん度が全く違います。ヤミツキ!」


満足度 ★★★★★

2005年07月26日

ZU:ZU: PIE&OYSTERBAR/二子玉川(高島屋)

今年初めて岩牡蠣を食べた!(台風の中、出動)

ZU:ZU: PIE&OYSTERBAR/二子玉川(高島屋)

お店は二子玉川高島屋南館8Fにある『ZU:ZU: PIE&OYSTERBAR』。
嫁さんと晩御飯をどこで食べようかとウロウロしていると「岩牡蠣入荷!」なんて看板が。
牡蠣大好き夫婦の我々は吸い込まれるように店に入る。
迷わず岩牡蠣3個セットのプレートをオーダー。
写真左から、気仙沼産(宮城県)、京都産、大沢産(岩手県)。
身も大きくいずれもクリーミー。岩牡蠣最高~!

満足度(岩牡蠣の) ★★★★★

2005年07月31日

グリル満天星/麻布十番

トロトロ卵のオムレツライスがうまい麻布十番の『グリル満天星(本店)』)
久しぶりに行ってきました。

グリル満天星/麻布十番

まず”満点星”という名前が好きです。
ここには10年くらい前にハマッてほんとよく来ました。
休みの日にお昼、晩と1日に2度も通ったことがあるほど。

既に十分過ぎるほどに有名ですがここのオムレツライスは裏返しになったトロトロ卵
の中にしめじや小海老、ホタテなどの海鮮類が半生で入っている。
かけられたデミグラスソースがこれらと組み合わさって絶妙の旨さを作り出す。
単品で1800円は正直安くないですが、ランチ時にはスープ、サラダ、飲み物も
付いてお得。
いつも通り大満足のランチとなりました。


トロトロ卵とデミグラスソースの組み合わせがたまりません。

満足度 ★★★★★

2005年08月02日

ぼちぼち(お好み焼き)/自由が丘

関西風のすじ焼きが食べれる貴重な店『ぼちぼち』。時々行く自由が丘店。
店内は昭和30年代風。お好み焼きだけでなく懐かしさも楽しめます。

ぼちぼち(お好み焼き)/自由が丘

店に近づくと見える”焼いてんでぇ~”の看板が嬉しい。
テーマパークのような昭和30年代風の店内。
こんな演出がなくてもすじ焼きをはじめ十分普通の関西風お好み焼きが味わえる。
細かくいうとここは大阪風。なじみのある神戸では生地の厚さがもっと薄い。
もちろん神戸で通っていた店はもっとうまいのだが、ここも東京で味わえるという
意味では貴重な店。
料理の鉄人にも出ていた服部幸應も山芋のすりおろしをのせて焼いた”ぼちぼち焼き”が
好きだと言ってたっけ。地元関西にはもっとうまいもんがあるよと言いたいところだが...。
今日店のHPを見てびっくり。俳優の伊原剛志が経営する店だったとは知らなんだ。
まあそんなことは別にしてもお好み焼きが食べたくなったら使える店である。


●ぼちぼち焼き
 すりおろした山芋をのっけて焼いている。
 900円
●スジ葱こんにゃくもだん焼き
 極太の麺が食べ応えあり。
 1240円

満足度 ★★★★

2005年08月06日

つるや(うなぎ)/鎌倉

土用の丑の日にうなぎを食べ損ねてから、うなぎが頭からはなれず。
そこで鎌倉のつるやに行ってきました。

つるや(うなぎ)/鎌倉

ここは鎌倉の超人気店。実は先日も寄ってみたのだが予約で一杯とのことであっさりと断られた。今回は嫁さんと嫁さんのお母さんの3人。駄目もとで行ってみると...
なんと1テーブル空いているではないか!
はやる気持ちを抑えつつお店の人に聞いてみるとあっさり「どうぞ。」の返事。
やった、やった、やりました。

さっそくテーブルにつき、うな重2500円をオーダー。
お店の人から「時間かかりますよ。」と言われたので「はいはい」と軽い返事で待っていたら、後からきた客にオーダーしてから焼くのに「50分程度かかりますよ」と説明しているではないか。えーっ50分?この店では注文してからうなぎをさばき出すのである。先ほどの言葉通り、我々の目の前にうなぎが出てきたのはきっちり1時間後であった。

それはさておき、うな重は鎌倉彫の漆器に入って出てきた。
蓋をあけるとふわふわのうなぎが登場。身は軽く箸を入れるてもそのまま分かれる程のやわかさ。早速口に運ぶ。じっくりと時間をかけて遠火で焼いているのか焦げがなく、そのため香ばしさも抑え気味。
が、かわりに川魚らしい白身の本来の味が味わえ、うなぎこんな味だったんだということを改めて認識させられる。タレもどちらかというと薄味でうなぎそのものを味わえてうれしい。待ち時間は長かったがそれだけのことはありました。
今度はちゃんと予約して来ないとね。


こんな鎌倉彫の漆器に入れられてやってくる。
ふたを開けるとふわふわうなぎが

満足度 ★★★★★

2005年08月09日

豊月(蕎麦)/八重洲

以前勤務先が八重洲にあったころに時々行っていた蕎麦屋『豊月』。
お昼に近くを通ったので寄ってみました。

豊月(そば)/八重洲

豊月でのお昼といえば、何と言っても天せいろ。お昼の天せいろはかき揚げ。かき揚げといっても並のものではない。直径、高さともに10cmはあろいうかとう大きなもので、この中にイカ、椎茸、大葉などと一緒に丸まって直径3cm~4cmの海老が何と10数匹も入っている。これだけ食べても結構な量。これに更科系の蕎麦が2段ついて2100円(大盛は3段)。
蕎麦は、手打ちでつゆにつけずとも食べれるほど瑞々しく上品な味わい。カツオ系のだしも深みがあってちょんちょんと付けたときに適度に溶け出すかき揚げの油とあいまってまた旨い。一つ残念なのがこれだけの値段なのにそばつゆが少なく、追加つゆが200円もすること。(ちょい付けを頑張って追加をオーダーしたことはないが)

夜は高級居酒屋となり、天せいろはお昼のかき揚げから車えび2本となる。
好きな蕎麦屋の一軒です。ただし、うまいとは言え、こんなものを一人でお昼にしょっちゅう食べてたら嫁さんに怒られちゃいます。


満足度 ★★★★★

2005年08月24日

煉瓦亭/銀座

ちょっと前にグリル満天星でオムレツライスを食べに行った時に、煉瓦亭の元祖オムライスの話をしたところ、うまくそのオリジナルな料理が理解してもらえなかったので、一緒に食べに行ってきました。

煉瓦亭

1895年(明治28年)に銀座に創業した煉瓦亭。
ポークカツレツやオムライスなど日本での洋食はここから始まったと言われている。
神戸人としては神戸でも古い洋食屋はあるとは思うのだが...
それはまたこれから調べるとして、ここの元祖オムライスはいわゆるオムライスとはイメージも全く異なるもの。なかなか説明は難しいがよくあるケッチャップライスが薄焼き卵に包まれているのではなく、軽くいためられたご飯全体に卵が混ぜられて、それが半生になったというようなもの。口にすると素朴で”元祖”というのが伝わってくる。
この日もう一つオーダーしたのがハヤシライス。こちらは肉がやわらかく、特製のデミグラスソースとの組み合わせがまた旨い。次回はこれもこちらが元祖のポークカツレツを食べに来よう。


●元祖オムライス
 ご飯そのものが半生の卵につつまれた
 素朴なオムライス。
 1250円
●ハヤシライス
 やわらかい肉とデミグラスソースが最高。
 1400円

満足度 ★★★★

2005年08月30日

わらじや(鰻鍋、鰻雑炊)/京都

お盆明けに神戸に帰省した帰り道に久しぶりに京都へ。
京都に寄ったら必ずよるわらじや。昼から贅沢をしてきました。

わらじや(鰻鍋、鰻雑炊)/京都

京都駅からタクシーで10分程度、三十三軒堂近くにある『わらじや』。
ここはおきまりの鰻鍋と鰻雑炊のコース(6000円)のみ。
2階の座敷に通されお茶、先付け、鰻鍋、鰻雑炊、デーザーとのメロンが登場。
ここの鰻鍋に入っているのは鰻のぶつ切り。昆布、鰹だしにあっさりとした鰻が
おいしい。タレ焼きにした蒲焼とはちがい薄味のだしとの組み合わせ鰻そのものが
味わえる。これほど薄味なのにしっかりした味って何だろう。
鰻雑炊は店の娘か運んでくくれたお姉さんに聞くと鰻鍋とは昆布、鰹のだし
から先がまた違う作りらしい。今度は椎茸の味がするとは嫁さんの感想。
こちらももちろん旨い!
昼から6000円のランチとは豪勢だが、たまの京都ということでまあいいか。
大満足で東京に向かう。

●最初に出てくるお茶とわらじのお茶菓子
●先付
 何とも夏らしい
●鍋
 こんな鍋に入ってでてくる。
●鰻鍋
 ぶつ切りの鰻がうれしい。
 薄味なのにしっかりとしただし。
●鰻雑炊
 こんどは鰻の雑炊。これまた旨い!
●お店
 2Fから庭を眺める。
●お店
 この階段のコントラストがまた京都。

★★★★★

2005年09月03日

永楽(ラーメン)/大井町

夜、大井町近辺でお腹が減ったのでとんかつの『丸八』にするか迷ったあげく
今日は中華そば屋『永楽』に。

永楽(ラーメン)/大井町

大井町駅から昭和の面影を残す狭い路地を入ったところにある『永楽』。
ラーメンというより昔ながらの中華そば。今日は腹が減っていたのでワンタンも入ったワンタンメン(630円)をオーダー。麺は太めで黒くなるまで揚げた焦がしネギが入った醤油スープ、もやしなどとよく合っている。少し濃いめではあるがとんこつとは違ってあっさりシンプル。満腹となりました。

ところで前々から一つ気になる点が...。すぐ近くのこれも大好きなとんかつ屋『丸八』でも見かけた人が厨房におり、また『丸八』のお土産の包み紙に『永楽』の名も書かれていたりするのである。今度一度聞いてみよう。

満足度 ★★★★

2005年09月08日

九州じゃんがら(ラーメン)/秋葉原本店

秋葉原に行ったついでに久しぶりに九州じゃんがらの本店に寄ってみました。

九州じゃんがら(ラーメン)/秋葉原本店

今は都内に6店舗あり、超有名になった九州じゃんがら。
九州じゃんがらはとは10年以上前に秋葉原本店に週刊誌でみて寄ってみてからの付き合い。その後銀座店や原宿店、赤坂店など時々よっているが、やはり秋葉原本店は狭い店内で、店員の熱気も感じられやはり他店とは異なる何かがある。クセのないあっさりめのトンコツに細麺、これに明太子を入れカピタン(揚げニンニクの小片)をオプションて頼むというのがいつものパターン。昔は角肉も入った全部入りをオーダーしていたがいつからか甘さが気になって角肉ははずすようになった。優等生的に普通にうまい。原宿店、赤坂店は夜中もやっていて飲んだ後や急にラーメンを食べたくなった時にありがたい。知らぬ間に新スープがどんどん開発されていたり、常に進んで行こうという姿勢にも刺激を受けます。


秋葉原店の店内
あっさりめのトンコツに
明太子がまたうれしい

満足度 ★★★★

2005年09月14日

BABBO ANGELO(イタリアン)/自由が丘

自由が丘でお気に入りNo.1のBABBO ANGELO。いつも予約で一杯。遅めに寄ったらすぽっと入れた。lucky!

BABBO ANGELO(イタリアン)/自由が丘

イタリアはトスカーナ州フィレンツェ出身のアンジェロさんがやっているBABBO ANGELO(バッボ アンジェロ)。気取らぬイタリアンで値段もリーズナブル、しかも旨い!夜のコースは前菜、パスタorピザ、デザート、飲み物まで付いてなんと2800円。この日は嫁さんと2人で立ち寄り、パスタはフンギポルチーニの入ったソースで食べる自家製平打ち麺、ピザはスペシャルでカルボナーラのピザをオーダー。このカルボピザ、モチモチ生地にトロトロ卵がからまって最高。ここの料理は塩加減がホントにいい。予約で混み合っているので夜は遅めがお勧め。昼はランチもやってます。
ところでアンジェロさんはサッカー雑誌にコラムをもつなどサッカー好き。店内はサッカー関連の写真、ユニフォームなども一杯あります。

●この日のパスタ
自家製平打ち麺のパスタ
フンギポルチーニのソースがまた旨い!
●ピザ
裏メニューのカルボナーラピザ
トロトロ卵がたまりません!

★★★★★

2005年09月17日

陸春坊日月飯荘(中国料理)/等々力

今晩無性にChinaが食べたくなった、
という訳で目黒通りが環八に交差する近くにある陸春坊日月飯荘へ。

陸春坊日月飯荘(中国料理)/等々力

うちから一番近い本格Chainese Restaurant。この日のオーダーは、
・黒豚の焼売(写真1)
・五種の野菜のエビ餃子(写真2)
・小籠包(写真3)
・山芋入り肉五目田舎焼きそば(写真4)
・坦々麺(写真6)
どれも上品な味付け。焼きそば、坦々麺ともに麺がしこしこで旨い。坦々麺はしばらく前は香草がきき過ぎの感があったが今回はマイルドになっていた。中に入っている小さな牛肉の煮込みがまたいい。夜はどれもそれなりの値段だがが昼は1000円程度でお得。嫁さんのランチのお気に入りの一つらしい。

写真1写真2 写真3
写真4写真5 写真6

★★★★★

2005年10月14日

FIRE HOSE(ハンバーガー)/本郷三丁目

以前に用事で本郷に来たときに通りがかって一度行ってみたかったFIRE HOUSE(ファイヤーハウス)。
アメリカンハンバーガーに思いっきりパクつく。

FIRE HOSE(ハンバーガー)/本郷三丁目

今年3月に、普段は縁のない本郷にたまたま来た時に通りがかり、おもしろそうな店だなと気になっていた。嫁さんが見ていた雑誌に紹介されていてアメリカ住まいをしていたオーナーが本物のアメリカンハンバーガーを作ろうと始めた店という。嫁さんも行ってみたいというのでワンコを連れて行ってみた。店の前にはFIRE HOUSEという名の通り消火栓まであったりする。

この日オーダーしたのは、モッツァレラマッシュルームバーガー(写真2)1200円とアボガドバーガー(写真3)1050円。

新宿のリテイルベーカリー峰屋が焼くバンズは天然酵母を使っており、パテもつなぎなしの100%ビーフというこだわり。数年前にフロリダ最南端キーウエストを車で旅した時に食べたバーガーを思い出す。こんなのかぶれるかなぁというデカさ。多少しょっぱさはあったが味もうまく食べごたえあり。もちろん食べた後もマックのような後味の悪さがない。安くはないが満足のランチとなりました。また近くに来ることがあれば寄ってみたい。

写真1写真2 写真3

■ファイヤーハウス/FIRE HOUSE
東京都文京区本郷4-5-10
03-3815-6044(レストラン)
03-3815-6144(デリバリーサービス)
http://www.firehouse.co.jp
11:00~22:30/11:00~20:00(日曜)

★★★★

2005年10月15日

そば処 名古屋/戸塚(原宿)

大船方面に行くときに時々入る1号線沿い原宿交差点近くの『そば処名古屋』。
蕎麦いっぱい、具いっぱいがうれしい。

そば処 名古屋/戸塚(原宿)

神奈川県下に何店かある『そば処名古屋』。元々は明治8年に日本橋で開業。北海道幌加内の蕎麦を契約しているらしい。更科系のような白い色をした蕎麦は、しっかりした太さで繊細というよりは庶民的な感じ。何と言っても一番うれしいところは、蕎麦、具の出し惜しみがないところ。いつもオーダーする『なめこおろし(850円)』は蕎麦をはじめ大根おろし、なめこなどの具がいっぱい(写真は200円増しの大盛)。蕎麦のうまい店というと蕎麦ちょろりんの気取ったところが多い中、いつも満足で帰れる店です。

★★★★

2005年10月17日

ひょうたん(餃子)/神戸三宮

神戸に帰った時に楽しみな店の一つ、餃子のひょうたん。
こないだ帰った時にも寄ってきました。

ひょうたん(餃子)/神戸三宮

この店は入り口の”ご飯ありません”の張り紙どおり、餃子の専門店。お世辞にも小奇麗とは言えない狭い店、日焼けならぬ餃子焼けともいうべき浅黒い顔をしたオヤジが餃子を焼く姿がまた食欲をそそる。東京ではなぜか餃子が1人前500円も600円もするのでなかなか納得するまで食べられないのだが、ここは1人前8個で370円(関西ではこんなもんです)。ちょと平ための餃子はちょうど適当な大きさで皮もモチモチ。毎回3人前はペロリである。なんといってもうまいのが秘伝の味噌ダレ。餃子が出てくるまでの間に小皿に酢、醤油に加えこの味噌を入れ、ぐりぐり混ぜる。これがたまらん!ビールもどんどこ進む。それにしても東京の餃子は高い。どこかいい店ないものか。ちなみに全国にクール便の宅配もやってます。

写真1写真2 写真3

■ひょうたん
神戸市中央区北長狭通1-31-37
078-331-1354
11:30~23:00(LO夜10:30)
休日 第2日曜日,第4月曜日
Yahoo!グルメ

★★★★★

2005年10月26日

PESCE D'ORO(イタリアン)/お台場

5年程前にはみなとみらいのクイーンズタワーにある店によく行っていたPesce D'oro(ペッシェドーロ)。お台場に行って偶然にもお台場店を見つけたのでlunchに入った。

PESCE D'ORO(イタリアン)/お台場

この日はお台場に用事があり嫁さんと出かけていた。その時にちょうど昔よく行っていたみなとみらいのPesce D'oroの話をしていて、思わず高速でひとっ走りお台場から行くかという雰囲気になっていたところ、嫁さんがお台場にもあるんじゃないの?と言う。新宿にはあると聞いていたがまさかと思いつつもアクアシティに寄り見てみると...なんと本当にあるではないか。まさにすばらしい勘。という訳で迷わずこの日のlunchはここに決まり。

さてオーダーは、お気に入りだったこのメニュー。
 ◆プロシュートのカルボナーラ   1370円(写真2)
  普通カルボといえばパンチェッタか手に入りやすいとことではベーコンだが、
  ベーコンに加えて塩気がきいたプロシュートが入っていてこれがまたうまい。
 ◆リコッタチーズの三日月ピザ  1580円(写真3)
  三日月の弦のところのふくらんだところにたっぷり入ったリコッタチーズが
  たまりません。
 ※いずれも+530円でサラダセットとなる。(写真1のサラダ付き)

自由が丘のアンジェロとはまた違って、ミラノをイメージした店内は気取らないけどちょこっとシャレたイタリアン。ペペロンチーノも活ハマグリのスパゲッティもよく食べたなぁ。お台場店は天気が良ければデッキでレインボーブリッジを見ながらの食事も可能。ところでペッシェドーロとは”金の魚”の意。よくぞ女の勘で見つけてくれました。

写真1写真2 写真3

■PESCE D'ORO(ペッシェドーロ)お台場店
港区台場1-7-1
03-3599-4001
11:00~23:00(LO夜10:30)
休日 第2日曜日,第4月曜日
Yahoo!グルメ

★★★★

2005年10月31日

多賀野(ラーメン)/荏原中延

ラーメンランキングでも常に上位に登場する荏原中延の多賀野。
化学調味料を使わないという店で、どんなもんか前から一度行ってみたいと思っていたが、これまでは店が閉まるのが早いのと行列が出来ているというのでなかなか行けず。ついに行ってきました。

多賀野(ラーメン)/荏原中延

到着は19時過ぎ。店はカウンターのみで10席ほどか。でも厨房を含め空間としては結構広い。この日は平日で8人ほどが待っていた。とりあえず券売機で『粟国の塩つけ麺』800円、『大盛』100円、『煮卵』100円、計1000円分の食券を買う。しばらくかかるかと並んでいたところ、タイミングがよかったのか思いのほかトントンと進み、10分ちょいで入れる。

店内はきれいで夫婦とバイトと思われる兄ちゃんが愛想よく、テキパキと動いている。見ていると確かによくネットで紹介されているように、お客にラーメンを出す直前にダシパックらしきものを鍋で炊いてだしを取り、ドンブリに注いでいる。

カウンターに座って約10分、出てきたつけ麺は...。本当に大盛で、まず見てこんなの食えるかと圧倒されるボリューム。ザルで水で流した麺をあたたかいスープで食べる。味は...トンコツ+鶏がら+魚系。よくあるような魚くささ、嫌味はない。何か一つがが突出するわけでなく、かといってもの足りないということでもない、これを絶妙のバランスというのか?しょっぱさを感じないのにしっかりしたスープ。きっとだしがよくきいているんだろう。つけ汁に入ったチャーシュー2枚。これもしょっさはないのにものすごくしっかりと味が付いていて旨い。とにかく全てにわたってこういう感じ。

お店のHPにもあるようにゲンコツからトリから、昆布、煮干、醤油に至るまで素材には相当こだわりがあるんだろう。派手さはないが見ていても一杯いっぱいを夫婦でまじめに大事に作っているのが伝わってくる。おやじの湯切りはとにかくしっかり。切った湯のしぶきがおかみさんにかかっている。

麺をなんとか食べきると、これまたいいタイミングで兄さんが徳利にスープ割りのスープを入れて出してくれる。これで汁を飲むとやはり塩辛くもなく、でも物足りなくもなく旨い。明日も食いたいかと聞かれるとそういうインパクトはないのだがでもよく味わうと旨いという、初回ではなんとも見極めきれない奥の深い味わい。ここの味がわかるには4~5回は通う必要があるだろう。
次回は嫁さんと来てみよう。もちろん普通盛で十分である。

写真1写真2 写真3

■多賀野(たかの)
品川区中延2-15-10
03-3787-2100
11:30~14:00、18:00~20:00、日祝11:30~14:00
※スープがなくなり次第閉店
休日 火休(第2水休)
Yahoo!グルメ

お店HP ↓↓↓ 人気メニューランキングもあり
http://www.geocities.jp/taganoya/

★★★★

2005年11月01日

小洞天(中国料理)/有楽町

仕事場が八重洲にあったころ、昼飯に時々行っていたシウマイのうまい小洞天。
ビッグカメラ有楽町店の地下にもあったのを見つけたので一度寄ってみようと思っていた。
今日たまたま昼に近くを通ったので昼飯はここで。

小洞天(中国料理)/有楽町

トントントンと地下の入り口を入って店にはいると100席程度の空間が広がる。結構大きい店である。普段の昼なら一杯なのだろうが、今日は14時に入ったので幸いにもすいていた。小洞天といえばなんといってもシウマイ。1944年創業、半世紀の歴史をもつ。焼売ではなくシウマイ。日本オリジナルのこだわりあり。ランチメニューの中からシウマイが4個ついた焼きソバセット1050円を頼む。

ハーフサイズの焼きソバは細めんでやわらかいけど噛むとシコシコと食感がよく味もほどよい。さて久しぶりのシウマイは...。少し大きめで薄い皮にはいった中身がギューッと詰まってずっしり感あり。一口食べると豚肉の旨みとともにほんのりとした甘さが口の中に広がる。やっぱりこれこれ、この旨さ。これだけそろって旨くて1050円はお得感あり。今度また近くに来た時は寄ることにしよう。

写真1写真2 写真3

■小洞天(有楽町店)
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館B1・B2
03-3213-0056
月~金   11:00~15:00(L.O.14:30)
        17:00~22:00(L.O.21:10)
土・日・祝  11:00~15:00(L.O.14:30)
        17:00~20:30(L.O.20:00)
年中無休

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お店HP ↓↓↓
http://www.shodoten.com/

★★★★

2005年11月04日

tiki's table(イタリアン)/鎌倉七里ヶ浜

江ノ電七里ガ浜駅前にあるtiki's table。嫁さんの家が最近この辺りに引っ越してきてlunchでサザエのスパゲッティを食べたというので行ってみた。

tiki's table(イタリアン)/鎌倉七里ヶ浜

お店は江ノ電七里ガ浜駅の前の細い道を西に向かって歩くとすぐに出てくる。店の前にもテーブルがあり、ここはきっとワンコ連れもOKなんだろう。店内は1F、2Fとあり、2Fに上がる。ここは普通の家を改造して作ったようで2F店内は和室風。ベランダからはもちもん海も見えて休日のlunchにはもってこい。
ちなみに1Fには厨房内にあるsheff's tableなる特別席もあるらしい。

料理は地魚を中心としたイタリアン&和風の創作料理。メニューをみると、岩手の岩牡蠣が入ったとあるので牡蠣好き夫婦としては真っ先にオーダー(写真1)。次は聞いていた”地サザエのスパゲッティ”。サザエとパスタの組み合わせとはどんなものかなかなか想像がつかなかったが、サザエの切り身をバターで炒めてパスタにからめてたという感じ。貝の蓋にわさびがのせられていて、和風となっている。パスタのゆで具合がよく、なかなか旨い。サザエを丸ごと1個使っているのだろう、肝までちゃんとついているのがうれしい(写真2)。嫁さんはアジアンなカレー(yellow)を注文。カレーはredとyellowと2種あり、redがチキン、yellowがシーフード。このアジアンな辛さは僕には苦手である。

■本日のオーダー
岩手産生牡蠣       400円x2ピース
地サザエのスパゲッティ 1400円
カレー/yellow        900円
lunchにはサラダ、アイスがと飲み物もついている。

写真1写真2 写真3

■tiki's table
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-2-23
0467-32-7112
11:30~14:30 Lunch Time
17:00~22:00 Dinner (L.O. 21:00)
月曜 (祝日の場合は火曜)

Yahoo!グルメ

お店HP ↓↓↓
http://www11.plala.or.jp/tikistable/

★★★★

2005年11月10日

築地 布恒更科(蕎麦)/築地

”「そば」最強60店”のタイトルに引かれて思わず買ってしまったdancyu。
見ているうちに蕎麦を食べたくなって、行ってしまいました。

築地 布恒更科(蕎麦)/築地

ここは大森にある布恒更科の二代目が昨年築地に開いたという店。たまたま銀座近くに行く機会があったので寄ってみた。以前大森に住んでいた時には行ったことがなかったが大森も名店だったらしい。
自家製粉石臼挽きである。

メニューを見て最初は十割の生粉打ちを食べようと思ったが、その横にある”荒挽き(太打ち)”という文字に目がとまる。山形の『あらき』の太い蕎麦を思い出して、荒挽きの大盛をオーダー。

出てきたのは...
これは太いなんてもんじゃありません。幅7mm、厚み2mmはあろうかという『あらき』も真っ青の太さ。アゴもガクガク、食い応えあり。つゆは鰹がきいてなかなかいい。お店の感じもよく、また来てみたいという店でした。今度は生粉打ちを食べてみよう。(夜も旨そうだ。)

■本日のオーダー
挽き(太打ち)       1050円+大盛210円

写真1写真2 写真3

■築地 布恒更科
東京都中央区築地2-15-20
03-3545-8170
11:00~15:00(土は昼のみ)
17:00~21:00
休み:日曜、祝日

Yahoo!グルメ(大森店)

お店HP(大森店) ↓↓↓
http://www1.cts.ne.jp/~masu/shinagawasoba/nunotsune.html

★★★★

2005年11月12日

流石(蕎麦)/銀座

dancyu見ての第二段。実は最初に行こうとしたけど探しきれなかった『流石』。
再挑戦して行ってみました。

流石(蕎麦)/銀座

2回目のトライで見つかった『流石』。店の間口は小さく、こらちゃんと調べて行かんと見つからんね。店は地下にあり、トントンと階段を降りていくとまるで会員制クラブのように木の扉がある(写真1)。本当にこれが蕎麦屋か?と思いつつ扉を押し開けてみる。まさしく、銀座の高級店という雰囲気の店内である。ちょっと緊張しつつカウンターに案内される。オーダーは1日10枚限定の生粉打ち(つなぎ粉なしの100%蕎麦粉打ち)の”玄挽きそば”。出てきた蕎麦は挽きぐるみらしく色は黒め。感じのいい皿に固まりのようにちんまり盛られている(写真2)。蕎麦は細く1.5mm角もないだろう。盛り付けは小さく見えるがギューと圧縮されていて割りとしっかりボリュームはある。食べてみると、食感はいい。ただ挽きぐるみらしい蕎麦の風味が香りとともに期待したより伝わってこないのが残念である。つゆも鰹のダシがきいて旨い。でもこの店の気取りは正直なところ好みには合わず。庶民的で素朴で旨い店をまた探してみたい。

■本日のオーダー
玄挽きそば       1500円(ちなみに大盛は+500円)

写真1写真2 写真3

■築地 布恒更科
東京都中央区銀座1-19-12 理研ビルB1F
03-3567-0012
11:30~14:00 日曜・祝日12:00~15:00
17:30~21:30 日曜・祝日17:00~20:30
休み:月曜

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★★★★

2005年11月23日

SAVATINI(イタリアン)/外苑前

以前には何度かいったことのあるSAVATINI(サバティーニ)。
たまたまお昼に外苑前まできたので寄ってみた。

SAVATINI(イタリアン)/外苑前

ここ外苑前には2つのSAVATINIがある。RESTORANTEとPIZZERIA。今回入ったのははPIZZERIA。
ランチはパスタとピザが選べる。それにサラダとドルチェ、飲み物がついて1500円。今日のパスタの飯蛸のトマト煮込みのスパゲッティを頼む。アンジェロやペッシェ・ドーロよりも店の感じはもう少し本格的というか気を遣うというか、そんな感じ。これだけついて1500円ならお得。ちなみにRESTORANTEの方はもっと高級でランチも4000円くらいから。一度間違って入ってしまったことがあるが、こちらにはとても行けません。

■本日のオーダー
Bランチ(パスタ)  1500円

写真1写真2 写真3

■PIZZERIA SAVATINI AOYAMA
東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビルB1F
03-3402-2027

月~土 ランチ 11:30~ (L.O. 14:30)
ディナー 17:30~23:00 (L.O. 22:30)
ナイト 22:30~26:00 (L.O. 25:00)
日祝祭 ランチ 11:30~ (L.O. 14:30)
ディナー 17:30~23:00 (L.O. 22:30)
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★★★★

2005年11月27日

マーロウのプリン(洋菓子)/葉山

焼きプリンではあまりにも有名なマーロウ。
一個800円前後もするのでめったに食べられないのだが、葉山から佐島マリーナに向かったついでに久しぶりに買って帰った。

マーロウのプリン(洋菓子)/葉山

もらったパンフを改めて見ると、”砂糖を焦がして作ったカラメル”、”卵の力で固めている”、”バニラエッセンスでなくバニラビーンズを使用”などとあり、それこそ”本物の焼きプリン”。今回買って帰ったのは、かぼちゃ、丹波黒豆、ウィスキー、スィートポテト、栗、エスプレッソ、の6種(写真左から順)。素材それぞれの味がしっかりとしていてやっぱりうまい。ビーカーをきれいな状態で返却すると200円バックとなる。
ところでマーロウ本店の正面は立石の海。sunsetを楽しみながら食事が最高らしい。

■マーロウ(本店:カフェ&レストラン)
神奈川県横須賀市秋谷3-6-27
046-857-4780

11:30~21:00
休み:金曜日
お店HP↓↓↓
http://www.marlowe.co.jp
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★★★★

2005年11月30日

マーロウのパウンドケーキ(洋菓子)/洋菓子

焼きプリンに次いでマーロウ第二弾。
こちらは初めて食べたこだわりのパウンドケーキ。

マーロウのパウンドケーキ(洋菓子)/洋菓子

これまでマーロウといえば食べたのは焼きプリンのみであったが、パウンドケーキもうまそうだったので、上面一杯にクルミがたっぷりと載せられたクルミのパウンドケーキを買ってみた。こちらももらったパンフを見てみると、『重厚な味と香り、どっしりとした重みあるケーキを作る為アーモンド粉を100%使い高級北海道バターと新鮮な卵で焼き上げております』とある。小麦粉ではなく、アーモンド粉のみを使っているのである。確かに生地は適度に水分を含んでしっかり、しっとりしていて微かにアーモンドの香ばしさが感じられる(言われなければわからないが)。やっぱりこだわって作ったもんはうまいね。

■マーロウ(本店:カフェ&レストラン)
神奈川県横須賀市秋谷3-6-27
046-857-4780

11:30~21:00
休み:金曜日
お店HP↓↓↓
http://www.marlowe.co.jp
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★★★★

2005年12月06日

お魚亭(魚料理)/鎌倉七里ヶ浜

七里ガ浜にあるお魚亭。
地物の魚、特にいわし料理が自慢の店です。

鎌倉七里ヶ浜

ここは地元腰越や江ノ島で揚がった魚を食べられる店。
いわしのすり身が大葉にはさまれた”大葉揚げ”(写真1)や”つみれ汁”(写真3)など、いわし料理がオススメ。もちろん寿司も◎。
うまいものを目の前に、酒が止まりません。

写真1写真2 写真3

■お魚亭
鎌倉市七里ガ浜東3-1-9
0467-31-9890

11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:00(L.O.21:30)
休日: 木曜日

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★★★★

2005年12月08日

阿さま(蕎麦)/八重洲

東京駅八重洲北口近くの鉄鋼ビルB1Fにある蕎麦屋『阿さま』。
もう15年も通ってます。サラリーマンの昼飯としてはくせになる蕎麦です。

阿さま(蕎麦)/八重洲

ビルの外に看板がある訳でもなく、また一般の人が出入りするという雰囲気でもないので、この鉄鋼ビルに勤める人以外は存在さえ知らないであろう蕎麦屋。15年前から約4年間このビルで仕事をしていた時、昼飯でよく行っていた。注文はいつも「大冷やし、おろし付き」750円。ドンブリにそばが盛られ、その上に揚げかす、湯通しした玉ねぎのスライスがのっかっている。その上に追加の大根おろしをのせ、そこにダシをかける素朴なもの。蕎麦自身は手打ちのすごいというものではないがダシはうまく、なんか健康的。サラリーマンの昼飯としては最適。この15年、「大冷やし、おろし付き」以外は食べたことがない。親父の息子の威勢のいい裏返った声がまた印象的。なんかまた食べたくなる蕎麦である。

写真1

■阿さま
東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルB1
03-3211-1774

11:00~17:00
休日: 土曜日、日曜日

★★★★

2005年12月29日

東山織田(蕎麦)/中目黒

元々は奥沢にあった『織田』。
昼時に中目黒に寄ったので『東山織田』に寄ってみた。

東山織田(蕎麦)/中目黒

織田は蕎麦の特集でよく取り上げられる比較的新しい名店。店の入り口は注意して通らないと見過ごしてしまいそうな感じで、店自体は入り口から少し奥まったところにある。そのせいか店内は非常に落ち着いていて中庭風の空間がまた心を和ませる。蕎麦は1.2mm□程度の細さで繊細で瑞々しい。丁寧に打たれたという感じが伝わってくる。この日食べたのは『ごまだれ蕎麦』1250円+大盛200円。この”ごまだれ”、クリーミーかつ濃厚で美味い。ただ、前に来た時にも感じたが、ここのつゆはちょっとしょっぱいので蕎麦は全部つけるのではなく”半つけ”がちょうど。ちなみに大盛はざる2枚で出てくる。食べ終わるころにはシャレた容器に入れられて蕎麦湯が出てくる。今度はゆっくり夜に来てみたいものだ。

写真1写真2 写真3

■東山織田
東京都目黒区東山1-17-3
03-5768-8675

11:30~15:00
17:30~24:00
休日: 月曜日(月曜祭日の場合は翌日)

お店HP↓↓↓
http://www.higashiyama-oda.com/index.html
Yahoo!グルメ

★★★★

2006年02月05日

でら打ち(うどん)/旗の台

前に旗の台にカレーうどんがうまい店があると聞いたことがあった。
近くに行く用事があったのでネットで探して行ってみた。

でら打ち(うどん)/旗の台

場所は旗の台駅すぐ。”でら”という言葉から連想されるようにやはり名古屋系らしい。
店内は10人ほど座れるカウンターが中心。

■1日目
とにかくカレーうどん(800円)を頼んでみる。奥さんとおぼしき人がカウンター中で鍋にカレールーとうどんだしを入れ火にかける。カレーうどんは注文が入ると一杯ずつこうやって煮込むようだ。ダンナからは『ごはんですか?いなりですか?』と尋ねられる。お昼時はサービスで付くらしい。しばらくしてカレーうどん+いなりがお盆にのって出てくる。テーブルに置かれている案内に、うどんは『小麦粉のみ使用。澱粉は一切使用しておらず、仕込みに2日間かけています。』とある。うどんって小麦粉のみが当然では?と思いつつ一口食べてみる。普通にうまい。ただカレールーもうどんもこれは!というほどの感動までは残念ながらいかず。暖かいカレーうどんにしてしまったため、うどんそのものの感触、味も分かりにくくなってしまっているのだろう。先ほどの店の案内にも『冷たいうどんがお勧めです』とある。という訳で翌日冷たいうどんにチャレンジする。

■2日目
今度は冷たいのということで、うめぼしとめかぶのうどん(800円)を頼む。やっぱりうどんそのものは冷たいものの方がよく分かる。カレーほど味もきつくないし。うどんのコシはそれなりにしっかりしている。うまい蕎麦屋に出会ったときの程の感動はないが、それなりにうまいんだろう。好み的にはもっとコシのあるものがいいなという感じ。

まじめに一生懸命作っているのは伝わってくるので、またたまには寄ってみよう。

写真1写真2

■でら打ち
品川区旗の台2-7-3
03-3787-0591

11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:00(L.O.21:30)
土日祝11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~(L.O.21:00)※売切次第閉店
休日:月曜(祝の場合、昼のみ営業)

Yahoo!グルメ

★★★

2006年10月29日

たいめいけんのラーメン/日本橋

オフィスが八重洲にあったころ何度か行ったことのある『たいめいけん』。
こないだ、たまたま通りかかってラーメンコーナーがあるのを発見。

たいめいけんのラーメン/日本橋

『たいめいけん』は池波正太郎も通っていたという老舗の洋食屋として知られる店。10年ほど前にオフィスが八重洲にあったのでランチに何度か行ったことがある。こないだ久しぶりに前を通ると店の横の細い道を入ったところに”麺”の青い小さい看板が目に付いた。なんだろうと思って前まで行ってみると、ガラス戸に”らーめんコーナー”と書かれている。なんとそこは『たいめいけん』の立ち食いラーメンの店だったのだ。実はこのラーメン、『たいめいけん』のメニューとして初代の時代(今は三代目)からあったらしいが全く記憶にない。行っていた当時は洋食メニューに気をとられていたのだろう。それにしてもいつからこんなラーメン専門のコーナーができたのだろうか。

さて”らーめんコーナー”に立つとカウンターの向こうは『たいめいけん』の厨房そのものだ。カウンターすぐそばのところに直径60cm、深さ70cm程度の大型寸胴が2つあり、トリガラやらたまねぎやらが煮込まれているのが見える。このスープは30種の食材を用いて2日間煮込んでつくられているらしく、見ただけで旨さが伝わってきて思わずヨダレがこみ上げてくる。

今回注文したのはチャーシューメン(850円)。早速スープをすする。昔からある”東京ラーメン”の味の濃い版。濃いといってもしょっぱいのではなく、食材からダシがよく出ていてスープ自体が濃いのである。にもかかわらずあっさりしていてやっぱり予想通りの旨さだ。めんは細めでまたこのスープとの相性も○。チャーシューは”昔ながら”ということでふちが赤く染まっている。最初はラーメンだけと思っていたが、あまりにもスープがもったいないのでライス(100円)を追加注文した。

これは東京ラーメンの贅沢版だ。こんなところにこんなもんができていたとは。

写真1写真2 写真3

■たいめいけん/らーめんコーナー
東京都中央区日本橋1-12-10
03-3271-2464
住所: 東京都中央区日本橋1-12-10
平日: 11:00 - 20:00
定休: 無休

お店HP↓↓↓
http://www.taimeiken.co.jp/
http://www.taimeiken.co.jp/cgi-bin/mt/archives/1/index.html
 ※ラーメン記述はページ下の方

★★★★

2007年02月19日

アンクルトム(スパゲッティ)/恵比寿

昼飯時に恵比寿に行くと立ち寄るスパゲッティ屋がある。
久しぶりに寄ってみた。

アンクルトム(スパゲッティ)/恵比寿

ここに通い出して何年になるだろうか。本当にたまたま通りがかって入ったのがきっかけ。店内はカウンター、テーブルをあわせて頑張って20人も入ったら一杯か。客をさばくおばさんからのオーダーを受け、オープンな厨房の中にいる親父+2人の若手(昔は1人だった)の3人が忙しくスパゲッティを作っていく。それそれの人の役割分担と作るテンポというか手際がいいので見ていても気持ちがいい。メニューはミートソースやカルボナーラなど一般的なものに加えタラコ、イカ、ウニ、シソなどを組み合わせた和風系のものも多い。(そう言えばでかい寸胴でスパゲッティを茹でたり、そこから竹で編んだザルにあげたりというのも和風だ。)

誰の趣味なのか、この店でかかっているのはビートルズonly。よくよく見るとジョン・レノン直筆の『I'm so tired』のコピーも置いてあったりして、その点でも好きな店だ。もっと仕事場の近くにあったらきっと週の半分くらいは来るだろう。
夜はどんな感じの店なんだろうか?

写真1写真2 写真3

■アンクルトム
東京都渋谷区恵比寿1-14-7 山本ビル1
03-3442-1934
11:30 - 22:00
定休: 日曜

お店HP↓↓↓
Yahoo!グルメ

★★★★

2007年05月26日

以ず美(寿司)/鎌倉長谷

昨日の土曜日はウン年目の結婚記念日。何か旨いものを食いに行こうということで嫁さんと長谷の以ず美に寿司を食べに行った。

以ず美(寿司)/鎌倉長谷

元々はイタリアンにでも行こうと考えていたのだが、前に見つけた鎌倉の旨い店をいろいろ取り上げている方のブログに長谷の以ず美という寿司屋が紹介されているのを見て、無性に行ってみたくなった。11時頃にダメもとでお昼の食事で入れるか電話をしてみるとテーブル席ならOKとのこと。12時からと言うので江ノ電で早速向かう。

12時ジャストにお店に着くと他の客はまだおらず。店内にはカウンターが8席と4人掛けのテーブル席が2つ。テーブル席だとちょっと残念だと思っていたが、カウンター側が見える壁側に2人が並んで座れるように席を用意してくれていて、心遣いを感じた(写真1)。
電話で聞いていたように基本はおまかせ。きらいなものがないか聞かれるが我々夫婦にはそんなものはない。にぎりの前に少しつまめるものをお願いする。

最初に出てきたのがのれそれ(写真2)。穴子の稚魚で嫁さんは多分初めてだろう。冬に四国から始まって徐々に産地が北上し、今は福島の方までいっているとのこと。次にバイ貝の煮付け。煮汁も旨いので飲んでと勧められる。余分な味付けはなくバイ貝固有のダシが出ていて確かにおいしい。さらにこれも珍しい水だこの卵(写真3)。ここまででも嫁さんを連れてきた甲斐がある。

さてここからいよいよにぎり。6艦ずつ横長の皿に盛られて出てくる。味の薄いものから順に並べているので左から食べていってほしいとのこと。まず一皿目。烏賊に始まり平目、甘鯛、海老、こはだと続く。ご主人が江戸前にこだわっており、一つ一つ丁寧に手をかけているのが伝わってくる(写真4)。甘鯛のネタッとした感じがまたたまらない。醤油がなくても十分なので醤油皿がないことさえ気付かず。
一艦ごとは上品でやや小ぶり。一口で食べるのにちょうど良い大きさ。ネタとシャリのバランスが大事とのこと。

ひょっとしてこれで終わりかと思っていたら二皿目がくる。今度は中トロ、マグロ、鳥貝、赤貝、カステラ玉子(写真5)。マグロは食べ頃をみて2日間熟成。カステラ玉子は海老をすって入れ90分間蒸したもの。奥さんの話ではご主人は仕入れてきてからお店を開くまでずっと仕込みに掛かりきりだという。ちなみにネタは地物ではなく全て築地で仕入れ。地物は安定しないので使わないらしい。
折角なのでもう一皿お願いする。今度は鯵、煮蛤、穴子、鯖など(写真6)。