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道具・食材など アーカイブ

2005年06月30日

イオン水生成器が届いた

我が家でもついにイオン水生成器がきました。
やっぱり水の味が全然ちがいます。焼酎もうまい!

TOTO alkali7 TK512

いろいろカタログをみてこれだと思ったTOTOのalkali7。
自動煮沸機能で7年間フィルタ交換不要というところが決めてとなりました。
定価118,000円のところネットで54,310円(送料込み)で購入。
今晩届いて早速取り付け(約15分)。今までの水道水と比べて飲んでみて、違い歴然!
今まで引っかかっる感じの味だったものがマイルドに。もっと早く買っときゃよかった。
これで料理もさらにうまくなるハズ?

満足度 ★★★★

2005年07月04日

チーズグレイター

我が家の秘密兵器?チーズグレイター。スイス・チリス社製。
ハンドルを回すだけでどんどんすりおろせる。これは便利!

チーズグレイター

カルボなどを作るときにこれまで一生懸命チーズおろしでおろしてましたが
何かいいものはないかと藤沢のキッチン用品店『はやしや』へ。
そこで見つけたのがこのスイス・チリス社の回転式チーズグレイター。
ハンドルをくるくる、くるくる、これでだけでチーズが簡単にすりおろせます。
水洗いもできて、なかなかの優れもの。(2600円程度)

写真1: チーズを入れるところ
写真2: すりおろしたチーズが出てくる穴


写真1 写真2

満足度 ★★★★

2005年09月15日

男前豆腐

最近人気の男前豆腐。
今日は岩塩で酒のあてに。

男前豆腐

この頃ちょくちょく買う(有)男前豆腐店の豆腐。『男前豆腐』の他、『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』『女やねんけど男前 お嬢』などネーミングのインパクトもあって売れに売れ、今年3月、京都に工場も購入し三和豆友食品(株)から(有)男前豆腐店として別会社化。こないだ日経新聞でも紹介されていた。値段は少々高いが味は濃い目で旨い。『お嬢』は特に濃厚、ほとんど濃い豆乳状態。これはちょっと濃すぎか?『男前豆腐』は容器下に豆腐から出る水をためる下駄があったりしておもしろい。今日はこないだ買った岩塩をおろし金ですって、塩で酒のあてにしました。塩もいいが、やっぱり豆腐は醤油だな。

★★★★

2007年06月07日

七代佐藤養助の稲庭うどん

今晩うちに帰ると嫁さんが秋田の稲庭うどん発祥の地、秋田県湯沢市稲庭町の稲庭うどん店佐藤養助の稲庭うどんを買ってくれていた。早速晩飯でよばれる。

七代佐藤養助の稲庭うどん

秋田の佐藤養助本店は実は3年前だったか夏休みを利用して青森に爆走ドライブに行った帰りに寄ろうとした店。ちょうどお盆にぶち当たってしまった関係で午後の早い時間に店が閉まってしまっており、残念ながらこの時は寄れずじまい。今日たまたま嫁さんが二子玉川の高島屋に行ったところちょうど秋田物産展をやっていて、そこでこの店からも出展しているのを見つけたらしい。よくこの店の名前を覚えていたものだ。

袋には「賜宮内庁御買上之光栄」とある。これだけでなんか嬉しくなる。食べてみると細いのにシコシコしてコシがあって旨い。2杯目を食べようとしたが「減量中でしょ!」と止められる。嫁さんが物産展のお店の人に以前に本店に行こうとしたことがあり残念ながら閉まっていたことなどを話をしたところ、最近銀座の数寄屋橋にもお店をだしたと聞いたとのこと。へ~とつぶやく横で「またこっそり一人で行くつもりでしょ!」とは全く図星である。了解ももらった?ので銀座店にも一度行ってみよう。

写真1写真2

銀座佐藤養助 [ その他 ] - Yahoo!グルメ

2007年06月16日

自家栽培インゲン

嫁さんのお母さんが庭で育てていたインゲンが実をつけた。早速炒め物にして初物をいただいた。

自家栽培インゲン

嫁さんのお母さんが昨年から家庭菜園的にプランターを使ってちょこっとした野菜を作っている。ゴールデンウィークに苗を買ってきたインゲンが実をつけたので、晩御飯でバター炒めにしてもらった。ゆがいていないのに柔らかくて甘い!今年はこの他にもししとう、万願寺ししとう、ミニトマト、大葉などがあり、実は万願寺ししとうは酒のアテとして特に楽しみにしている。

昨年「食品の裏側」なる本を読み改めて添加物というものを意識するようになった。添加物だけでなく野菜などでは農薬の問題もある。もちろん全てというわけにはいかないが、こうやって少しでも無添加、無農薬のものを口にできるというのは、安全面だけでなくそれぞが本来もつものをちゃんと味わえるという意味で本当にありがたいことだ。

写真1写真2

2007年06月19日

稲村亭(炭火焼豚)/稲村ヶ崎

江ノ電の江ノ電の本当に線路沿いにある稲村亭。いつも電車から見えるこの店が気になって入ってみた。

稲村亭(炭火焼豚)/稲村ヶ崎

この稲村亭、なんと創業50年以上になるらしい。肉屋の焼豚というと甘いタレが表面についているイメージがあるが、ここのはそういう甘さはなく、”炭火”効果か噛めば噛むほど燻製のような味がしみ出す。
お店のHPでは『先代から受け継がれている秘伝のタレ・独自の釜、そして炭火を使い、50年以上変わらず1本1本丁寧に心をこめた、手造り焼豚のお店です。』と紹介されている。 その後ろに小さめの字で『当製品は合成着色料・保存料は使用してございませんので...』とあり、これがまたうれしい。

写真1写真2 写真3

■お店HP
http://www.kamakura-yakibuta.co.jp

★★★★

2007年06月30日

本日の収穫

嫁さんのお母さんの野菜の自家栽培の第2弾。今日は楽しみにしていた”万願寺ししとう”と”ししとう”を収穫!

自家栽培インゲン

最近土日に楽しみにしていることがある。嫁さんのお母さんの自家栽培野菜での一杯である。今日お母さんが夕方「収穫してくるね。」と言って庭から採ってきたのは、期待していた”万願寺ししとう”と”ししとう”。ちなみに、こないだ食べさせてもらった”インゲン”は終わったらしい。早速炒めてもらい、お父さんと酒のアテにいただく。”万願寺ししとう”は大きめで肉厚、やわらかくて食べごたえあり!”ししとう”もちょぴり辛さがあってうまい。なんと言っても無農薬。こんな自家栽培物で一杯やれるのは最高に幸せ。もっと本格的にいろいろと野菜を作ってやろうかと考えてしまう、今日この頃である。

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写真1

2007年08月01日

腰越漁港のタコ

日曜日の午後、チャリンコでぷらぷらと片瀬海岸に行く途中、腰越漁港に寄ってみると獲ってきたばかりのタコを洗っているではないか。こんな場面に出くわしたらやっぱり買って帰るしかないだろう。

腰越のタコ

たぶん6月に入ってからくらいからか、腰越漁港にシラスを買いに行くと時々茹でたタコも売っていたりする。この前の日曜日、波もないのでチャリンコで片瀬海岸までぷらぷらと行く途中に腰越漁港をのぞいてみると、ちょうと獲ってきたばかりのタコをプラスチックの樽に入れて洗っている。横に洗濯機もあったから明石の魚の棚と同じく洗濯機も使っているのかも。

そこから茹でるのだろうと思い、1時間くらいまたぷらぷらして寄ってみると、おばちゃんがちょうど網の上にずらーっとタコを並べているところ。茹でたてでまだあったかい。1匹ほしいと言うと、大きさを金額で決めてと言われ、1000円のタコを選んでもらう。近海もんで、獲れたて茹でたてで、適度な大きさで1000円。絶対お徳感あり。

帰って嫁さんのお母さんに刺身にしてもらい、早速一杯。茹でたてだからか適度な”生感”と”歯ごたえ”。わさびをちょんとのっけて醤油をちょちょいつけて...うまい!やっぱりタコは近海もんが好きだ。
このタコならたこ焼きを作ってもきっとうまいだろう。

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★★★★

2007年08月05日

おばあちゃんのトマト

嫁さんのおばあちゃんからトマトが届く。

おばあちゃんのトマト

こないだ、嫁さんのおばあちゃんからトマトが届いた。おばあちゃんが自分でもいで、一つずつ丁寧に新聞で包んで送ってくれたもの。早速切ってもらっていただく。甘くておいしい。娘も犬の攻撃に耐えつつ丸かじり。こういうものを送ってくれる田舎があるというのはありがたいものだ。

ところでこのおばあちゃん、なんともうすぐ米寿になるのだが、頭の回転が速くて話がおもしろく元気元気。うちの娘にとっては曾おばあちゃんになる。去年は鎌倉に来てくれて母子4代勢ぞろいした。最近は便利なものでSkypeを使ってTV電話のやり取りをしている。いつまでも達者でいてほしいものだ。

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2007年08月09日

能登のイカ丸干し

昨日の江ノ島花火大会。能登のイカ丸干しで酒がすすむ。

能登のイカ丸干し

昨日は江ノ島花火大会の日。ベランダの正面に江ノ島を望むという嫁さんの妹夫婦のマンションに一家集結し、花火鑑賞会。酒のアテとして妹のダンナが七輪で焼いてくれたのが大好物の能登のイカ丸干し。小ぶりのスルメイカをワタが入ったまま干したもので、炙って食べるとワタの朴葉味噌焼きのような香ばしさ、塩気が酒飲みにはたまらない。こんなものを目の前にして酒を飲まなければ、イカさんに申し訳ない。他にも前半戦は七輪でカマス、金目鯛の干物を、後半戦は室内で焼肉系、〆は富士宮焼きそばと、うまいアテでうまい酒をいただきなながらの花火5000発。なんとも贅沢な夜であった。

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2007年08月17日

初秋刀魚

鎌倉の魚屋に寄って焼き物用のオススメの魚を聞いて、初秋刀魚を買って帰る。

六厘舎(大崎)/ラーメン(つけ麺)

家族的には今回が初秋刀魚となるが、そう言えば自分自身は1週間ほど前にも行きつけの魚居酒屋で秋刀魚の刺身が『脂がのって絶対うまい!』と勧められて食べたっけ。この日も同じことをこの魚屋で言われて買って帰る。さっそく嫁さんのお母さんに焼いてもらう。この時期は北海道産だろう。鮮魚運送技術もかなり改良され、確かに新鮮で脂がのってうまい!これから秋になって気仙沼で獲れるころにはもっとうまくなっているのだろうか?これから楽しみだ。

2007年09月24日

新米いただく

嫁さんのおばあちゃんのところで作った新米。今晩早速いただく。

今年(2007年)の新米

毎年この時期になると、嫁さんのおばあちゃんのところで作った新米が届く。今年は昨日おばあちゃんの米寿祝いにお伊勢参りで集合した時に持ってきてもらい、今晩嫁さんの家で早速いただく。炊いたご飯はつやつや、口の中では一粒ずつがしっかりしていて「僕ら新米だよ~」と言っているような感じ。嫁さんのところでは炊飯器ではなく毎回鍋で炊くので、これがまたうまい。今日のおかずはしゃけ。このシンプルな組み合わせが最高!
いなかがあるというのは全く有難いもんだ。

2007年09月27日

銀杏いただく

いただきものシリーズのようになってしまったが、嫁さんの実家のお隣さんから秋の味覚、銀杏をいただく。

銀杏

銀杏というのはもう少し後の時期かと思っていたが、もう旬らしい。こないだ嫁さんの実家で留守番をしている時にお隣のおじさんが持ってきてくれた。多分よく行かれる静岡で採って(拾って?)きたのを昨日水洗いしたのだろう。とにかく採りたて。「エメラルド色でうまいよ~」との言葉通り確かにきれいな色をしている。早速酒のアテにさせてもらう。

このおじさんに教えてもらった食べ方は...
塩水に入れてしばらく置き、小さめの茶封筒に入れてレンジでハジケるまでチン。手軽である。
子供の頃は直径10cm程度のネットの蓋付のゴマ煎器に入れて火にかけ炙っていた。パンパンとゴマ煎器の中でハジメけるのが面白かった。レンジでチンも簡単でいいが、火で炙る方が香ばしくてより好きかな。

銀杏と言えば、親父もよく拾ってきていた頃がある。あの匂いはたまらなかったが...
テーブルの上に置いたかまぼこの板の上に炙った銀杏をのせ、当時台所にあった味の素の小瓶の底で上からゴツンと殻を割りながら酒を飲んでいたのを思い出す。

2007年10月02日

最高の晩飯

いや~っ今日の晩飯は最高だ!

最高の晩飯

今日家に帰ると晩御飯は秋刀魚と新米のご飯だと言う。これに小芋の煮っ転がしとえのきの味噌汁、更に黒豆の納豆まであると聞けば言うことなし。焼酎を飲みつつ最高の晩御飯だ。

これまで”嫁さんのお母さん”や”嫁さんの妹”などしか登場していなかったが、実は普段御飯を作ってくれる嫁さんは料理上手。味のセンスがよく、いつもうまいメシを用意してくれる。今日はシンプルな日本食。こういうのが一番嬉しい。新米を炊くのに水加減を少し少なめにしてくれたのがまたいい炊き加減。普段は一杯しか食べないのに三杯もご飯を食べてしまった。嫁さんの料理は普段書かないのだが、あまり嬉しかったので酔った勢いで初アップ。これからもよろしくお願いします。

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2008年02月17日

ワカメのシーズンが来た!

2月になり今週あたりから七里ヶ浜の波打ち際にワカメが打ちあがりだした。早速採って帰る。

ワカメのシーズンが来た!

この時期になるとワカメが打ちあがりだすのが楽しみ。いつくるかと思いながら昨日海を散歩していると波打ち際にあがってきているワカメを発見。ということで今年初物のワカメを採る。
持って帰って早速メカブ部分と茎の部分を切り離して嫁さんのお母さんにさっと茹でてもらう。メカブは小さく刻んでポン酢で、茎はこれまた適当な大きさに切って醤油でいただく。メカブのねばねば感もたまらないが茎ワカメも柔らかく酒のアテにもってこい。ワカメ本体の部分は味噌汁にしてもらい、更に今日は昼ご飯で梅ワカメうどんを作ってもらってワカメ堪能。海の惠に感謝感謝。春がやってくる日も近い。

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