メイン

その他のレシピ アーカイブ

2005年07月13日

チャーシュー

テレビのラーメン屋特集を見て作る気になりました。
それこそ煮込みもしっかり、味もしっかり、ラーメンもほしいところ。
ビールにもいける!うまぃ!

チャーシュー

p_lis016i.gif用意するもの(2人分?)



  • 豚肩ロース  500g (チャーシュー用にネットでくくってある)
  • ネギ      1本
  • ショウガ   1片(3cm角程度)
  • オイル    少々
  • しょうゆ  300cc    ↓ここからタレ材料
  • 水     400cc
  • 酒     100cc
  • みりん  100cc 
  • 昆布、どんこ 適量
  • 黒コショウ  少々

p_lis016i.gif作り方

1)ネギは数センチの大きさに、ショウガはスライスに切り、フライパンにオイルをひいて
 炒める。
2)火が通ってきたところで豚肩ロースを入れ、表面にまんべんなく焼きを入れる。
3)そこに左のたれを入れ、一度強火で煮立てた後、2時間程度中~弱火で煮込む。
  ・たれの量はフライパンの大きさにもよるが、ロースが半分くらいつかる程度。
  ・ロースは煮込んでいる間に時々ひっくり返す。

  以上で出来上がり。時間はかかるけど、意外に簡単!
  味の加減はたれの比率で調整。

2005年07月17日

餃子

昨日『チューボーですよ』を見てうまそうだった焼き餃子。
ちょうど餃子を食べたいなと思っていたのでチャレンジしてみました。
もちもち皮でたっぷりあんもうまい!ビールもついついすすみます。

餃子

p_lis016i.gif用意するもの(5人分)



  • 強力粉 550g             ↓皮
  • 中力粉 150g 
  • 塩     10g
  • ラード   15g
  • 湯    380cc(今回はここにも粉末豚骨スープを大さじ3入れてみました)
  • 豚挽肉  500g(国産黒豚使用)  ↓あん
  • キャベツ 400g
  • 青ねぎ   4本
  • 生姜    50g
  • 干し椎茸  40g (戻したもの)
  • ニラ     4本
  • 醤油    50cc
  • コショウ  少々
  • ゴマ油   25cc
  • ラード    60g
  • 豚骨粉末スープ 大さじ3
  • オイスターソース 大さじ1
  • サラダ油 適量             ↓その他
  • 水 適量

p_lis016i.gif作り方

1.皮
 1)ボールに上の”皮”の材料を入れまぜる。(写真1)
 2)固まりがしっかりまとまってくるまで体重をかけながらこねる。(写真2)
 3)湿らせたキッチンペーパーで固まりを包み、30分程寝かせる。
 4)直径2cm程度の棒状に伸ばし、2cmくらいの厚みに切る。(写真3、4)
 5)それを麺棒(すりこぎ)で丸く伸ばして皮のでき上がり。(写真5、6)

2.あん
 1)キャベツはみじん切りにしキッチンペーパーで水をよく切っておく。
 2)ねぎ、にら、椎茸は小さめに切り。生姜はすりおろす。
 3)これらと豚のひき肉をボールに入れ、その他の”あん”の材料を入れて、
  ボールに上の”皮”の材料を入れまぜる。(写真7)

3.包み
 1)1.で作った皮のふちを指先につけた水でしめらせ2.のあんを包み込みこみ
   口を閉じる。(写真8、9)

4.焼き
 1)あつく熱したフライパンにオイルを引き、生餃子をおく。
 2)餃子の底に焦げめがついてきたら水を100cc程度入れフタをして
   中火で5分間焼く。
 3)フタを開けオイルを上から少々たらし少し弱火で水気を飛ばしてできあがり。
  (写真10)

5.タレ
 1)シンプルに醤油、酢、ラー油でもいいですが、味噌を入れてもまたおいしい。


写真1 写真2 写真3 写真4
写真5 写真6 写真7 写真8
写真9 写真10

2005年07月18日

ピザトースト

学生時代に母親に教えてもらって喫茶店で初めて食べたピザトースト。うまかったなぁ。
という訳で今回は当時のピザトーストを久しぶりに作ってみました。

ピザトースト

p_lis016i.gif用意するもの(2人分)



  • 食パン 2枚
  • トマト 1個
  • ピーマン 1個
  • マッシュルーム 1缶
  • ベーコン 2枚
  • バター 10g
  • ピザ用チーズ 適量
  • ケチャップ 適量
  • タバスコ 好みで

p_lis016i.gif作り方

1.トーストに材料をのせる
 1)バターを小さく細切れに、トマトとマッシュは薄切り、ピーマンは輪切り、
   ベーコンは短冊状に切る。
 2)トーストの上にバター、ベーコン、トマト、ピーマンの順にのせ、
   その上チーズをたっぷりめにのせる。さらにチャップをかけて準備完了。

2・焼く
 1)1.で作ったものをオーブンで様子をみながら数分焼く。
   たったこれだけでできあがり。あとは好みでタバスコをかけて食べる。
   休日の遅い朝食にぴったり!

2005年07月22日

牛スジ煮込み

神戸ではお好みやきに、酒のあてに、関東煮によく食べていた牛スジ。
最近は東京でも手に入るようになってきました。
なんでこんな旨いもんがこっちにはなかったのか、不思議なもんだ。

牛スジ煮込み

p_lis016i.gif用意するもの



  • 牛スジ 500g
  • コンニャク 1丁
  • 醤油  100cc
  • 酒    100cc
  • みりん 100cc
  • 砂糖  好みで、なし~大さじ2

p_lis016i.gif作り方

1.下準備
 1)鍋に沸かしたお湯に牛スジを入れ5分煮てザルにあけて水で余分な油を
  洗い流す。(写真1)
 2)これを2回繰り返し、1cm~2cmの大きさに切る。
 3)コンニャクを1cm長さくらいに拍子切りにして少し茹でてあく抜きをする。(写真2)

2.煮込む
 1)牛スジとコンニャクを鍋に入れ、ちょうど全てがつかるくらい水を入れる。
  そこに醤油、お酒、みりん、砂糖を入れ煮込む。(写真3)
 2)水気がなくなってくるまで時々混ぜながら弱火でじっくり煮込んで
  できあがり(1時間以上、煮込むほどとろけてうまくなる)。(写真4)
  そのまま食べてもいいが、お好み焼きがまたうまい!


写真1 写真2 写真3 写真4

牛スジを食す
お好み焼き そのままで 焼きそば

2005年07月30日

とんかつ

とんかつを食べに行こうとしたのですが、一度作ってみようと思いチャレンジ。
いつも行く店の見ている作り方を参考にし、結構うまくいきました。

とんかつ

p_lis016i.gif用意するもの(2人分)



  • とんかつ用豚ロース 2枚
  • 卵 2個
  • キャベツ 半個
  • パセリ 少々
  • レモン  半分
  • 薄力粉  100g 
  • 生パン粉 100g
  • オイル   フライパンに入れたとんかつの肩までつかるくらい
  • 塩 適量
  • コショウ 適量

p_lis016i.gif作り方

1.下準備
 1)キャベツを千切りに、レモンを1/4にカット。また卵を器に入れ混ぜておく。
 2)とんかつ肉を包丁の先を使って叩く。
 3)塩、コショウを両面にふり、下味をつける。
 4)薄力粉を薄くつけ、卵の中を通し、生パン粉をつける。
  片面にもう一度卵をつけ生パン粉をつける。
  (こうすることで片側に卵がからんだ厚い衣ができ、さらにうまくなる。)

2.揚げる
 1)フライパンに1cmくらいの高さになる程度のオイルを入れ、あたためる。
 2)パン粉をふり入れてジューっとなるくらいになったら1.で作ったとんかつを入れ、
   中火でひっくり返しながら10分ほど揚げる。
   (途中オイルのなかでとんかつを動かしながら。)
 3)最後に強火でからっと揚げて出来上がり。

3.盛り付け
 1)1.で用意したキャベツ、パセリ、レモンと一緒にとんかつを盛り付けてできあがり。

今回はお肉屋さんで切り売りしている豚ロースを使いました。
肉厚がもう少しあった方がbetter。

2005年08月01日

メンチカツ

関西ではミンチカツ。東京ではメンチカツ。
とんかつ用豚ロースを近くの肉屋に買いにいったついでに牛挽肉を買い作りました。

メンチカツ

p_lis016i.gif用意するもの(2人分)



  • 牛挽肉 300g
  • 卵 2個
  • タマネギ 半個
  • キャベツ 半個
  • パセリ 少々
  • レモン  半分
  • 薄力粉  100g 
  • 生パン粉 100g
  • オイル   フライパンに入れたカツの肩までつかるくらい
  • バター 10g
  • 塩 適量
  • コショウ 適量

p_lis016i.gif作り方

1.下準備
 1)タマネギをみじん切りに、キャベツを千切りに、レモンを1/4にカット。
  また卵を器に入れ混ぜておく。
 2)みじん切りしたタマネギをバターで色が変るまで中火でいためる。
 3)ボールに牛挽肉にいためたタマネギをいれ塩、コショウをふって下味をつけ手で
  もみ混ぜる。
 4)薄力粉を薄くつけ、卵の中を通し、生パン粉をつける。
  ※くずれ易いのでこのあたりはフライ返しにタネをのせ作業した方が確実。

2.揚げる
 1)フライパンに1cmくらいの高さになる程度のオイルを入れ、あたためる。
 2)パン粉をふり入れてジューっとなるくらいになったら1.で作ったタネを入れ、
   中火でひっくり返しながら10分ほど揚げる。
   (途中オイルのなかでとんかつを動かしながら。)
 3)最後に強火でからっと揚げて出来上がり。

3.盛り付け
 1)1.で用意したキャベツ、パセリ、レモンと一緒にミンチカツをを盛り付けてできあがり。

挽肉はミンチ(minced meat)。その意味では関西風にミンチカツの方が正しい?
ちなみにミンチカツはa fried meat cakeと言うらしい。(excite辞書/新和英中辞典 第4版 (研究社))

2005年08月11日

チー味噌

友人に教えてもらった浅草橋のシャレた居酒屋で食べたチー味噌。
お店で作り方を教えてもらいました。酒のアテにもってこいです。

チー味噌

p_lis016i.gif用意するもの



  • チーズ (今回は6Pチーズ)
  • 味噌  適量
  • ガーゼ 適量

p_lis016i.gif作り方

1.味噌に漬ける
 1)チーズをガーゼでつつむ。
 2)それを容器い入れた味噌に漬け、冷蔵庫に入れる。

2.食べる
 1)4~5日たったらできあがり。
 2)チーズをとりだして、ガーゼをとったら出来上がり。

これだけの簡単さ。チーズにほんのりと味噌の香りと味がついて、
チーズの味に深みがでる。日本酒、焼酎にもってこい。

2005年08月27日

スペアリブ

台風で早めに帰宅する途中嫁さんに頼まれて寄ったプレッセでスペアリブ用豚バラ発見。
思わず買ってしまいました。今夜の酒アテはもちろんスペアリブ。

スペアリブ

p_lis016i.gif用意するもの



  • スペアリブ用骨付き豚バラ肉 450g
  • 醤油 100cc
  • みりん 100cc

p_lis016i.gif作り方

1.茹でる
 1)鍋に水200cc、醤油100cc、みりん100ccを入れる。
   ※タレはこの比率
 2)そこにスペアリブ用豚バラを入れる。
 3)鍋に蓋をしてコトコト弱火で2時間煮る。水は途中で減った分足す。
   ※煮ていくほどみごとにドンドン柔らかくなる。

2.焼く
 1.でできた豚バラをオーブンに入れ、220度で片面3~5分焼く。

これだけででき上がり。下茹でするとホント柔らかい。
今回は小さめに切られた豚バラだったのでパクッと一口。
下茹でせずにタレに2時間以上つけて焼くのもOK。
長めに焼く必要があるが、こちらは豪快に肉を食いちぎるという感じ。
アウトドアにはこっちの方がいいかも。

2005年09月13日

野菜たっぷりのボルシチ

最近野菜が不足ぎみ。という訳で野菜をいっぱいのボルシチを作りました。
野菜そのものの甘み、うまさがたっぷりです。

野菜たっぷりのボルシチ

p_lis016i.gif用意するもの(4人分)



  • すね肉 400g
  • 玉ねぎ 2個
  • キャベツ 1/2個
  • ニンジン 1本
  • じゃがいも 3個
  • ニンニク 1片
  • ビーツ 1缶
  • ホールトマト 1缶
  • 塩 少々
  • こしょう 少々

p_lis016i.gif作り方

1)鍋に2リットル程度水を入れ、牛肉を弱火~中火でじっくり1時間煮込む。
2)この間に野菜を切る。
  キャベツ、玉ねぎは、くし型
  じゃがいも、ニンジンは、乱切り
  ニンニクはスライスに
3)肉が煮込めたら取り出し、適度な大きさに切る。
4)なべに2)で用意した野菜、肉を入れ、ホールトマト、ビーツを入れる。
5)塩(3つまみ程度)、コショウで味付けをする。
6)あとはコトコト、コトコト弱めの火でまた1時間煮込んでできあがり。

写真1写真2 写真3

2005年09月29日

ビーフシチュー

普段は平日に料理をすることはないのだが、今日は季節の変わり目で冷えたのか嫁さんが風邪気味だというのでビーフシチューを作った。

ビーフシチュー

p_lis016i.gif用意するもの(4人分?)



  • シチュー用牛肉 400g(好みはすね肉)
  • 玉ねぎ 2個
  • ニンジン 1本
  • じゃがいも 2個
  • マッシュゥルーム 4個
  • ブロッコリー 適量
  • デミグラスソース缶 1個
  • バター 15g
  • 赤ワイン 150cc
  • 塩 適量
  • コショウ 適量

p_lis016i.gif作り方

1)肉、じゃがいも、ニンジンを適当な大きさに切る。
  玉ねぎ、マッシュルームは薄切りにする。
  ブロッコリーは適当に小さく分ける。
2)深めの鍋に玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン、マッシュルーム、
  バターを入れ、中火で柔らかくなるまで火を通す。
3)ブロッコリーは別に茹でる。
3)肉を塩、コショウで下味をつけた後、別のフライパンで油を入れ表面を焼く。
  表面の色が変わってきたら赤ワインを入れ、10分程煮込む。
4)それを2)に入れ、デミグラスソースと水200cc、塩、コショウで味付けしつつ
  1時間以上煮込む。

あとはお皿に入れて出来上がり。
今回は時間がなかったが、本当はもう少し煮込んだほうがbetter。
肉が柔らかくで旨かった~。

2005年10月25日

コロッケ

会社の帰り電車の中、どうしてもコロッケが食べたくなって...
途中のスーパーで牛挽肉を買って帰り、嫁さんの迷惑そうな顔をよそに早速台所でごそごそ。

コロッケ

p_lis016i.gif用意するもの(大コロッケ10個)



  • じゃがいも 6個 (今回は計800g)
  • 牛挽肉 150g
  • 玉ねぎ 1個
  • 薄力粉 適量
  • パン粉 適量(今回は50g使用)
  • 卵 1個~2個
  • サラダオイル 適量(揚げるのに使う)
  • 塩 適量
  • こしょう 適量

p_lis016i.gif作り方

1)ジャガイモイを皮付きのまま茹で始める。
2)卵を割って器に入れ、溶き卵を作る。
  また、薄力粉とパン粉もそれぞれ別のお皿に入れておく。
3)玉ねぎをみじん切りにし炒める。色が変わってきたら牛挽肉を入れ更に炒める。
4)ジャガイモが竹串が通るくらいまで茹で上がったら皮をむいてボールに入れる。
5)これをフードプロセッサーでつぶす。やり過ぎると細かくなり過ぎるので注意。(写真1)
6)ここに3)で作ったものを入れ、塩、こしょうで味を調えるながら混ぜる。(写真2)
7)適量手に取り、丸めてから小判型に形を作り、小麦粉→卵→パン粉の順でつける。
8)フライパンにサラダオイルを適量入れ、パン粉を少しふり入れてジュワっとあがる
 温度になったら7)でできた生コロッケを入れて揚げる。

以上でできあがり。今回は腹がへっていたのでついつい特大コロッケとなりました。
味はなかなかのもんです。ビールのいいアテになりました。

写真1写真2 写真3

2006年06月14日

トコロ天

子供の頃、夏に九州の田舎から送られてきたテングサで母親が作ってくれたトコロ天。
嫁さんのお母さんがテングサを買ってきてくれたので本当に久しぶりに作ってみた。

トコロ天

p_lis016i.gif用意するもの(6~8人分)



  • 乾燥テングサ 50g
  • 酢 大さじ2杯

p_lis016i.gif作り方

1)テングサをザルに入れ、水で洗う。
2)大きい鍋に水3リットル入れ、沸かす。
3)沸騰したら、鍋にテングサを入れ、酢を入れ軽くまぜる。
4)このまま1時間煮る。(最終的に2リットル程度の煮汁を作る。)
5)煮汁をトレイに入れ、熱がとれたら冷蔵庫に入れ冷やす。

これでトコロ天のかたまりが出来上がり。
あとは適当な大きさに切ってトコロ天突き(東急ハンズで購入)で器に押し出し、
酢醤油と練りからし青海苔でツルツル食べる。
自家製トコロ天は磯の香りがして、旨かった~。

トコロ天のかたまりからスプーンで小さくすくい取り小豆をのせて食べても
和風デザートとして◎(嫁さんのお母さんのアイディア)。(写真5)


写真1 写真2 写真3
写真4 写真5

2007年06月18日

エビチリ春巻き

昨日の父の日、嫁さんのお母さんが作ってくれたエビチリ春巻き。プリプリのエビがチリソースとともに春巻きの薄皮の中に入っていて旨い!

エビチリ春巻き

p_lis016i.gif用意するもの(2人分)



  • エビ 10尾(ちょっと大きめのもの)
  • タマネギ 1個
  • 春巻き皮 10枚
  • チリソース 適量

p_lis016i.gif作り方

1.準備
 1)エビの皮を剥き、足も取る。
 2)タマネギを櫛状に切る。

2.春巻きを巻く
 1)春巻きの皮にエビと櫛状に切ったタマネギを4~5枚まとめて置く。
 2)上からチリソースをかけ、皮を巻く。この時エビの尾っぽが皮からでるように包む。
 3)あとはこれを油で揚げるだけ。

春巻きの皮からエビの尾っぽがでていて見た目もGood!お母さんは、もともと尾っぽも春巻きの中に包もうとして思いついたとか。尾っぽを持ってパクッと一口。おかげで泡盛もぐいぐい飲んでしまった。飲み屋にあったら絶対うれしいメニューだ。

2007年07月03日

ポークチャップ

最近、嫁さんの家で食べさせてもらうお気に入り料理がある。ポークチャップ。昔なつかしい感じで、これはいける!

ポークチャップ

p_lis016i.gif用意するもの(2人分)



  • 豚肩ロース 200g
  • タマネギ 1個
  • ケチャップ 適量
  • 小麦粉 適量
  • 塩 適量
  • コショウ 適量
  • 醤油 適量
  • サラダオイル 適量

p_lis016i.gif作り方

1.準備
 1)タマネギを半分に切り、さらに薄切りする。
 2)豚肩ロースに塩、コショウをし、表面に小麦粉をまぶす。

2.タマネギを炒める
 1)フライパンに油を適量入れ、切ったタマネギをアメ色になるまで炒める。
 2)そこにケチャップを入れ、少し火を通す。
 3)それを皿に盛っておく。

3.豚肩ロースを炒める
 1)フライパンに油を適量いれ、1.で用意した豚肩ロースを焼く。
 2)焼けてきたらケチャップをからめ、醤油を少々入れ少し火を通す。
 3)これを2.の皿にのせてできあがり。

家庭的で簡単でうまい。定食屋にあれば人気メニューになること間違いなし。

写真1写真2

2007年08月14日

フローズンヨーグルト

雑誌でアリエテ社のディズニーシリーズのアイスクリームメーカーを見て、かわいさが気に入りネットで購入。娘に食べさせてやろうと、早速フローズンヨーグルトにチャレンジ!

フローズンヨーグルト

アリエテ社はデロンギ社のグループ会社でイタリアらしい色合い、デザインの家電製品を提供している。中でもこのディズニーシリーズはディズニーのキャラそのものというよりもそのイメージをよく表現した形と赤い色がかわいらしいい。アイスクリームメーカー以外にもスムージーメーカーやアイスシェーバーなどもある。注文していたアイスクリームメーカーがやっと届いたので、早速フローズンヨーグルトを作ってみた。

p_lis016i.gif用意するもの(4人分)



    <濃厚味>
  • プレーンヨーグルト 200g
  • 生クリーム 200g
  • グラニュー糖 60g
    <あっさり味>
  • プレーンヨーグルト 200g
  • 生クリーム 100g
  • 牛乳 100g
  • グラニュー糖 30g

p_lis016i.gif作り方

1)アイスクリームメーカーの冷却用容器を8時間ほど冷蔵庫の冷凍室で冷やして
 本体にセット。スイッチを入れてクルクルまわし、
2)上記材料をボールに入れて混ぜ、アイスクリームメーカーの冷却用容器に流し込み、
3)30分ほど置くだけ。

という簡単さ。今回は冷却用容器の冷え具合が足りなかったのか、室温が高かったのか、この手順だけでは固まり具合がもう一つだったので冷却用容器ごと冷蔵庫の冷凍室でしばらく冷やす。

できたフローズンヨーグルトは...
甘くて、濃厚で、うまい! 初めてのチャレンジで適当に材料をアレンジしたにしてはうまくできた。それにしてもこんなに簡単とは。玉子が苦手な娘にも安心。次回は生クリームの一部を牛乳に代え、グラニュー糖を少なめにし、もう少しあっさりしたものにしてみよう。

※追記
2回目につくった<あっさり味>は甘さおさえ目、あっさりしたイメージ通りのフローズンヨーグルトになった。生クリームの半分を牛乳に代えたのがよかったのか、固まるのも早かった。

写真3写真2 写真3

2007年11月21日

野菜たっぷりのスープ

最近急に寒くなった。寒い時には暖かいものが一番!
ということで久しぶりにホットなスープを作った。

野菜たっぷりのスープ

本当はボルシチを作りたかったのだが、スーパーで見つからず今回はビーツなしの野菜たっぷりスープ。夜遅くに帰ってきてからコトコト2時間。火を止めて朝まで寝かせて食べる。肉もニンジンも玉ねぎもスプーンがすっ~っと入るほどやわらかい(下の写真のニンジンは近隣の農家の無農薬野菜でこんな形)。じゃがいもは溶けてしまってドロドロ。塩、コショウのみで化学調味料一切なし。野菜ってこんなに甘かったんだとあらためて認識。これでビーンズが入れば数年前にレンタカーを走らせたトスカーナの田舎料理だなと思い出にひたっていたら、どこにあったのか嫁さんはちゃかり入れていた。まだ小さい娘もぺロッと食べてくれ作った甲斐があったというものだ。

ところで今回の写真は携帯。この前の土曜日、常用のデジカメをジーパンの後ろのポケットに入れていて車に乗り込んだ瞬間にケツ圧で液晶がペチッと割れてしまったのだ。10日間の入院と予期せぬ出費。デジカメの扱いは気をつけませう。

p_lis016i.gif用意するもの(4人分)



  • すね肉 400g
  • 玉ねぎ 2個 (今回は小さい玉ねぎを丸ごと4個)
  • キャベツ 1/2個
  • ニンジン 1本 (今回は冷蔵庫に一杯あったので3本)
  • じゃがいも 3個 (今回は小さいじゃがいも丸ごと5個)
  • ニンニク 1片
  • ホールトマト 1缶
  • 塩 少々
  • こしょう 少々

p_lis016i.gif作り方

1)鍋に2リットル程度水を入れ、牛肉を弱火~中火でじっくり1時間煮込む。
2)この間に野菜を切る。
  キャベツ、玉ねぎは、くし型
  じゃがいも、ニンジンは、乱切り ※今回じゃがいもは丸ごと
  ニンニクはスライスに
3)肉が煮込めたら取り出し、適度な大きさに切る。
4)なべに2)で用意した野菜、肉を入れ、ホールトマトを入れる。
5)塩(3つまみ程度)、コショウで味付けをする。
6)あとはコトコト、コトコト弱めの火でまた1時間煮込んでできあがり。

写真1写真2 写真3

2007年11月25日

ビーフシチュー

こないだ作った「野菜たっぷりスープ」が嫁さんに結構うけたので、調子にのって久しぶりにビーフシチューを作る。

ビーフシチュー

やっぱり作ったものがうまいと言われるとうれしいものだ。この週末に今度はビーフシチューを久しぶりに作った。味の決め手をデミグラスソースの缶詰に頼っているところが残念だが、結構煮込んだのでスネ肉が柔らかく嫁さん家族にも好評。今度はデミグラスソースを作るところからチャレンジしてみるか。

■ビーフシチューのレシピ

ところで自分で料理を作る時には肉は近所の肉屋さんで調達してくることが多い。最近は「固体識別番号」までお店で表示されていて、ネットで検索してみるとどこで育った牛かなど知ることができる。なかなか面白い。

写真1写真2

2007年12月30日

坦々麺

中華の中でも四川風の辛いのが最近大好き。その一つ、坦々麺にチャレンジ。適当に作ってみたら結構○。

坦々麺

いつからだろうか中華でも四川風の辛いのが大好きだ。その中でも特に麻婆豆腐と坦々麺。麻婆豆腐は嫁さんがなかなかうまいので、いつもいっぱい作ってくれと頼んでいる。ちょっと前の帰り道、そういえば坦々麺を家で作ったことがないなとふと思い、材料を買って帰って初チャレンジ。練りタイプのスープを使ったので意外に簡単。そして結構いけるものになった。

p_lis016i.gif用意するもの(2人分)



  • ラーメン 2玉 細麺がbetter
  • 豚ひき肉 200g
  • 豆板醤 大さじ4
  • 甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ2
  • 練りゴマ 大さじ4
  • 練りスープ 今回は味覇(ウェイパー)使用 20g
  • ニンニク 1片
  • ショウガ 1片
  • 万能ネギ 適量
  • ごま油 適量
  • 水 1000cc

p_lis016i.gif作り方

1)ニンニク、ショウガは荒いみじんに切り、ネギも小さめに切る。
2)スープ用の鍋にごま油をひき、ニンニクを入れて色が少し変わるまで炒める。
3)そこに豚ひき肉、ショウガ、ネギを入れて肉に火が通るまで炒める。
4)更に豆板醤、甜麺醤(テンメンジャン)を入れて少し火を通し、
  水を入れ、練りスープ、練りゴマを入れて少し煮込む。
5)あとは麺を茹でて、4)でできた坦々麺スープと一緒に鍋に入れてでき上がり。

たったこれだけの簡単さ。自分で作ると辛さとゴマの濃さを思い通りに調節できるのがいい。辛いもの好きの嫁さんにもかなり好評。調子に乗ってその後3回作っている。
(写真の初回チャレンジはネギ、ショウガがなし。それでも十分うまかった。)

2008年01月07日

今年初のお好み焼き

正月も終わり日曜日は家族みんなで今年初のお好み焼き。生地の出来に満足度◎。

今年初のお好み焼き

正月休みもラストの日曜日、晩飯に久しぶりのお好み焼き。残念ながらスジはなかったが豚と牡蠣をのっけて焼く。去年神戸の「だん」で焼くのを見ていて発見した「水分少なめ、低温でじっくり焼く」を試してみる。
生地に入れた山芋の効果もあってかかなりいい感じでモチャモチャ。「だん」の生地に結構近い。ゆっくり低めの温度で焼いた方がグルテンがうまく生成されていいのか?とか理屈を色々考えてみる。とにかくコツを一つ体得。今度この要領でスジ焼きを作ってみよう。

写真1写真2 写真3

2008年01月14日

ビーフシチュー

嫁さん家族が集まってのミニパーティ。前回受けがよかったのでまたビーフシチューを作る。

ビーフシチュー

作ったといっても肝心のデミグラスソースはまたハインツの缶を使ったのでいたって簡単。ただ肉だけは近所の信頼できる肉屋でスネ肉を買ってきて今日は赤ワインを多めに入れてコトコト、コトコトゆっくり煮込む。食べる頃には肉が柔らかくなって結構バラバラにほぐれている。こんなもんで喜んでもらると作った本人としては本当にありがたい。

■ビーフシチューのレシピ

2008年01月17日

牛スジ焼きそば

こないだのお好み焼きで牛スジがなかったと書いたら嫁さんのお母さんが煮込んでくれた。
更にその牛スジを使って焼きそばを作ってもう。

牛スジ焼きそば

いや~久しぶりの牛スジ。肉屋がいいとスジまでうまい。たっぷり煮込んでくれたものをスーパーで買ってきたシマダヤの富士宮系の焼きそばに入れて焼く。更に上にも好きなだけのっけられる贅沢。この焼きそばのシコシコ感もなかなかで牛スジを堪能した。

■牛ジスの煮込みのレシピ

2008年03月03日

手作りベーコン

最近バタバタして自分で何かを作ってみるということをすっかり忘れていたのだが、久しぶりにベーコンが食べたくなって作ってみる。

手作りベーコン

p_lis016i.gif用意するもの



  • 豚バラ 500g
  • 塩 適量
  • 黒コショウ 適量
  • オレガノ 適量
  • ナツメグ 適量
  • パプリカ 適量
  • 醤油 適量

p_lis016i.gif作り方

1.下味付け
 1)豚バラを適当な大きさに切り、スパイスやタレの液がしみ込みやすいよう
  フォークなどで何ヶ所か刺しておく。
 2)表面に塩、黒コショウ、オレガノ、ナツメグ、パプリカのスパイスをすり込む。
   今回は近くのスーパーに売ってS&Bのスパイスを使用。
   (ネットを見るともっといろいろな種類のスパイスを使う例あり)
 3)スパイスをすり込んだ豚バラを適当な大きさのタッパに入れ、
   水と醤油を2:1の割合で作った液に浸す。
 4)それを3~7日間置く。

2.塩抜き、乾燥、スモーク
 1)1.でできたものを水に3時間程つけ塩抜きする。
 2)それを外気で5~7時間時間程乾燥させる。(写真1)
 3)その後3時間程スモークして出来上がり。(写真2)

日数はかかるが手間はかからず。できたベーコンをカリカリに焼いて早速酒のアテにする(写真3)。売っているベーコンは添加物が多いがこれは化学調味料無添加。なんと言っても自分で作ったアテで飲む酒はまた格別だ。今度はソーセージでも作ってみるか。

写真1写真2 写真3

2008年04月21日

春餅(シュンピン)

中国では立春に食べる習慣があるという春餅(シュンピン)。嫁さんのお母さんにリクエストして昨日の晩は春餅(シュンピン)にしてもらった。

春餅

p_lis016i.gif用意するもの



  • 薄力粉 1カップ    <皮>
  • 強力粉 1カップ
  • お湯 1カップ
  • ゴマ油 大さじ1
  • 塩 小さじ1
  • エビ(ゆで)       <具-お好みで>
  • 蒸し鶏
  • 玉子焼き
  • キュウリ(千切り)
  • カイワレ など
  • チリソース       <スパイス>
  • 豆板醤 など

p_lis016i.gif作り方

<皮>
1)強力粉、薄力粉をボールに入れ、そこにお湯、ゴマ油、塩を入れる。
2)それをこねてから30分~1時間ねかせる。
3)適量ちぎり打ち粉をしつつ麺棒、すりこぎ等で丸くのばす(今回は直径10cm程)。
4)それをホットプレートで軽く焦げめがつく程度に焼く。

以上で皮作りは終了(今回は皮をのばすところだけ手伝い)。あとは皮に好きな具をのせ、上からチリソースや豆板醤をかけ、くるりと巻いてできあがり。ゴマ油のほのかな風味がするこの皮がモチモチっとしてなかなかうまい。時々やる手巻き寿司も楽しいがこの春餅も結構いける。

写真1写真2 写真3

About その他のレシピ

ブログ「ダンナのメシ屋」のカテゴリ「その他のレシピ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のカテゴリはたべある記です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34