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手打ちうどん

こないだから強力粉を多めにコシのあるうどんを作ってみたいと思っていた。家になかったので強力粉を買い、試しに打ってみる。

手打ちうどん

いつもうどんは強力粉、薄力粉半々で打っていたのだが、池波正太郎の本の「軒客商売 包丁ごよみ」という本のなかで銀座で有名な天婦羅屋近藤の店主のレシピで強力粉8割、薄力粉2割紹介されていた。この割合だとかなりコシのあるものになるのではないかと前から気になっていたので実際に作ってみる。

強力粉が多い分、生地も確かに固く粘りがあり、こねるのも大変。場所の制約もあって、今回仕上げはパスタマシーンを使う。

12,3分茹でて、こないだ行った「かおりひめ」のぶっかけを参考に、大根をおろして、小ネギを切って、花がつおとカイワレと生玉子をのっけて、レモンを絞って醤油をかけていただく。
味はなかなか。レモンと醤油であっさり。ぶっかけを食べたことのない嫁さんもツルツル食べていた。

ただコシについては、いつもの手打ちうどんよりもあるのだが、残念ながらイメージしたものにはならず。パスタマシーンを使ったのでフィットチーネのように平麺になってしまい厚みがなかってせいか、粉のせいか、茹で方か... 次回はもう少し調べてチャレンジしてみよう。

手打ちうどんレシピ(今回は強力粉8割、薄力粉2割)
かおりひめ

写真1写真2 写真3

<追記>
こだわりのある人には怒られそうだが、うどんのコシについて調べていてこんな本があることが分かった。同じことを考える人はいるとは思ったが、本まで出ているとは。

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2007年09月30日 13:42に投稿されたエントリーのページです。

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